LEGON鶴見辰吾 Shingo.Tsurumi ブログ 自転車名人
きっかけは自転車。 そこから世界が広がります。
2012.11.21

俺の大好きなタメさんのライブがあと2週間ちょっとに迫って来た。

うわあ楽しみだなあ。

新曲もあるのかな?

みんなで元気をもらいに行きましょう。

12月7日横浜サムズアップ

20:00スタート 

  

2012.11.11

自転車レースのために封印していたけども、久しぶりに舞台に立つ。

準備も着々と進み、いよいよ今週から稽古だな。

痛快時代劇だ。燃えるな。

 

助太刀屋助六外伝

12月15日〜24日 ル・テアトル銀座

  

 

2012.9.22

もう出るまいと思っていたのに、今年も富士チャレンジで100kmソロに出場してきた。

富士スピードウェイを自転車で走ってタイムを競う。

100kmは22周、200kmは44周走る。

俺はもう200km走る根性が無い。

44周同じところを全力で走るのはまさに修行だ。

その間にいろんなことを考える。

なぜこんなことをチャレンジしてしまったのか?

身体も心底辛い。

自分の脚が今まで経験したことのないような痛みを伴って痙る。

限界ギリギリだ。

ただ、苦しみを乗り越えた者にしか見えない光があるようだ。

走りきった人たちは一様に晴れがましい顔をしている。

俺は自分の種目の100kmを走り終わったあと、そんな表情を見たくてピットからずっと応援していた。

 

富士チャレではどんな集団に加わって走るかで結果を大きく変える。

スピードの早い統率の取れたいい集団は、まるで業績のいい会社のようだ。

これに入れば高速を長く維持できるものの、いい仕事ができる実力がないと、去って行かなくてはならない。

みんななるべくいい会社に入りたいがなかなか難しい。 

遅い集団は仕事の能率が悪い。

だいたい一人か二人が牽いてあとのは給料泥棒みたいについていって走るだけ。

こういう集団で走るのは一時しのぎで、もっといい働き口がないかアンテナを張る。

後から周回早い高速集団が来て、それに加わろうとペースを上げる。

どうにか転職が叶えばラッキーだが、だいたいは付いていけず、結局一人で細々と走る。 

でもがんばって一人で走っていると、いつの間にか後に後続が付いて「僕も牽きますよ」とか言ってくれるやつが出てきて、いい集団ができることがある。 

この場合は起業成功というわけだ。

 

100kmも同じところをぐるぐる走っていると、こんなことを考えているのだった。

 

リザルト

100kmソロ

2:39

66位  

2012.8.22

来期2013年のラインナップを揃えたTREK WORLDに行って来た。

 

来場していた人に「鶴見さんはなぜTREKなんですか?』と質問を受けた。

 

それは、自分が本格的にロードバイクに乗り始めた2004年に、ツール・ド・フランスで連勝していたアームストロングが乗っていた自転車がTREKのマドンだったということ。それと、ネットでは買えないのが憧れを一層募らせたことだ。マドンなんて自分にはほど遠いバイクだと思っていたのに、 まさかここまでのめり込むとは・・・自分でもおもしろい。

 

今回の目玉はやはりそのマドン。

Madone7.9

手に取って触れ、30kmばかり走らせてもらった。

  

このところ、25cのドマーネに乗る機会が多かったので、漕ぎ出しの軽さを感じる。

下ハンを持ってぐいぐい踏み込みたくなる。そうすると「お前の脚はそんなもんか?」と、自転車から言われているような気がしてついつい走らされてしまう。オーバー40km/hまではあっという間に到達。反応がいいので、ついつい列から飛び出して独走したくなる。

突き放すようには感じないものの、もの凄く固いフレームだ。横の剛性がとても高い。

用意されたコースの2km弱の登りを2本ほどこなすとだいぶ身体に馴染んできて、車体をあやつる楽しさが押し寄せてくる。下りはバイクに任せていれば良いというほどお気楽ではなく、それなりのテクニックを要するシビアさがある。そこはドマーネとの大きな違いの一つだ。

マドンは登坂能力が大きな魅力だが、7は高速巡航がTTバイクのようだ。TREKのデータでは、空気抵抗の低さはvenge以下らしい。ロードバイク空力戦争の幕開けだな。軽いホィールよりディープリムで走る方がおもしろいかもしれない。

これ以上ロードバイクの進化の余地は無いのじゃないかというくらいだけれど、今後はヘッド前辺りにあるDi2のケーブルや調整用のスイッチも内蔵させるとか、シートマストの形状もKVFになるとか進化していくのかもしれない。こうなると、あとは自分自身をどうするかだ。

↑リアブレーキが見当たらないから、渋谷辺り走ると警察に止められるかも 

     ↑フロントブレーキの面が合って見た目もカッコいい

    ↑ボトムの下になったリアブレーキ

    ↑Vapor Coatは塗装重量わずか5g この状態で車重は5.77kgだった。 

 

↑新しいSuperflyはこれで、9.8kgだって! 

 

 

2012.8.17

ドマーネはアップライトなポジションのH2というヘッドの長いフレームしか無い。H1に比べると3cmも高い。

今まで乗ってきたH1のマドンにポジションを 近づけるために、ステムを交換した。

  

  マドンは、10mmのヘッドパーツに10mmのスペーサー 7°90mmのステム(上)

ドマーネは、10mmのヘッドパーツにスペーサーは無し 24° 105mmのステム(下)

それでも、ハンドルは8mm手前に来ているが、これがもっとも近いポジションになる。

なんか猛禽類のように攻撃的な感じになった。いいね。