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昨日はNHK時代劇「陽炎の辻2」のロケでつくばにあるホテルを朝7:30出発だった。
マイクロバスが入り口に横付けされているので乗ってみた。
でも、ネジが入っているツールボックスがあったり、まだ誰も乗り込んでいなかったりと何か様子が違う感じがしたので、ドライバーに、「これはロケバスですか?」と聞いたが、「はい」と返事が返ってきた。じゃあこの車両でいいのかと乗り込んでシートに座って出発を待った。
そんなとき、外を歩いている制作スタッフがいたので、呼び止めて確認したら、「違います、違います。そのバスは大河ドラマの美術を建て込みにいくスタッフのバスです。」とのこと。
危ないところだった…
キャストが乗ってきたらおかしいはずなのに、ドライバーは私に気づかなかったのだろうか?番組名を言うべきだった。
ロケの出発場所でよく使う新宿のスバルビル前や、渋谷の246の坂のところで間違えそうになるのは、よくあるが、まさか茨城のつくばのホテルで他の関係者と一緒になるとは思わなかった。
結果としてはどちらの車もオープンセットのある「ワープステーション」に行ったので、そのまま出発しても面白かったかもしれない(笑)
それにしても、暑かった。
時代劇の扮装で炎天下のロケはキビシイ。
今回のゲストはプロレスラーの武藤敬司さん
味のあるいい顔しているので見とれてしまった。
求められていることがよくわかっている、思い切りのいい素晴らしい演技だった。
言いづらい時代劇のセリフなのに、一度もNGなし。
それもそのはず、数多くの作品や番組に出演している。
映画デビューの監督は私と同じ相米慎二作品「光る女」。
今後もいろいろ出て欲しい。
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