LEGON鶴見辰吾 Shingo.Tsurumi ブログ 自転車名人
きっかけは自転車。 そこから世界が広がります。
2010.8.29

 SHIMANO鈴鹿ロードのチームタイムトライアルAに出場してきた。

 

メンバーは、LEGONの精鋭、めりなすのJさん、ラテさん、うっちい。

 

強豪揃いのメンバー構成のなか、練習不足の身で走るのは非常に不安。

 

ちぎれたらどうしよう。

 

実力を補うには機材に頼るしかない。

 

というわけで、飛び道具を使った。

 

 ぶっつけ本番、一か八かの出たとこ勝負。

 

まずは、ヘルメットをエアロにして

  

Speed concept9を導入。

 

ここまでフル装備にしながらちぎれたらみっともないぞ。

 

かえってプレッシャーになったが、走り出したらそれは杞憂に終わった。

 

ロードバイクとはまるで別物の走り。 

 

空気を切り裂いていく感じは新幹線みたいだ。

  

 

おもしろいな、これ!

 

未体験ゾーン。

 

初めてのTTTなのに、3位入賞できたのは、まさに道具のおかげ。こうも違うものか?

 

トップとの差は15秒弱。

 

もし、メンバー全員TTバイクだったら・・・・

 

 

ちぎれてたな。 

 

 


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2010.6. 6
できる限りのことやって、挑んだmt.富士ヒルクライム。 辛さに耐えることができず。 タイムが2分遅れて、1:21:05 いつかこんな日が来るとは思っていたが、これで諦めたりするか。 下山しながら、早くも来年の富士ヒルクライムに出て雪辱したいとめらめらする。 今から12ヵ月、1月1分縮めていけば、12分の短縮… そんな妄想をするのがレースの後の頭の中だ。 救いなのは、多くのLEGONの仲間が大幅にベストを更新したこと。 そして、楽しいのは、ゴールでの応援。 takaちゃん二位おめでとう。 ベストを更新した銀輪の友よ、おめでとう。 タイムが落ちた銀輪の友よ、また次があるぜ!!
2010.4.13

 4 月10日、ツインリンクもてぎで開催された、エコクラッシックの4時間エンデューロ・ロード・チーム男子で今年も優勝して、3連覇になった。

 

開催以来3回、この種目の優勝はウチが頂いている。

 

1回目はまぐれ、2回目は狙って獲った。

 

今年も当然優勝は狙っていった。

 

しかし、年々参加者が増えて、種目こそ違うものの、右京さんやツールドおきなわの優勝者まで、出場していたほどレベルはアップしている。

こりゃ、一筋縄ではいかんぞ。

 

今年のオーダーは、昨年の富士チャレ200の成績順に組んでみた。

 

LEGONα

出走順にまず俺、エースtaka、レース仕事人ラテ。

       

 

続いてLEGONβ

スプリンター、シュワッチ。浄瑠璃ダンシング、シンボー。絶好調、ヒグ。

       

 

この2チームで上位独占を狙った。

 

スタートには男女混合チームのteruさん、ソロで出るせんさん、じゃさん、キングも待機。そして、右京さんの姿も…

       

   

 

 αチームは、俺が3周→takaちゃん4周→ラテさん4周→俺3周→

takaちゃん3周→ラテさん5週→俺1周

 

スタート後はブリッツェンとアンカーの選手が引いてくれていたから良かったが、2回目の俺の3週が危なかった。

 

強い選手がペースを上げて集団に揺さぶりをかけてきたので、ピット交代前でのアタックができる速度ではなくなってしまった。

   

 

3周目までは持ったが、予定の4周走ったら、交代の時には後方に下がってしまい、集団復帰が難しくなる。

 

急遽3週で切り上げてピットに戻ったが、上手いことラテさんが対応して、takaちゃんが繋いでくれた。

   

 

まさにチームワーク。

 

苦しかったけど、これが決まってくれて、2位のチームとの差が広がった。

 

takaちゃん→ラテさんと続いてその差は3分以上になった。

       

 

 最後の1周は、俺に花を持たせてくれるための、チームメイトからのプレゼントだった。

  

 

チームβとともに、1,2フィニッシュとはいかなかったが、βも3位で表彰台に乗った。

  

 

  teruさん、runrunさんのチームも男女混合部門で3位。

    

 

 ご機嫌な週末になった。

 

 応援してくれたシュワッチさんジュニアも、大奮闘。

        

また皆で走ろうぜ。

 

2010.4.10

 表彰台の真ん中に乗った。

 

自転車で夢が叶った。

 

仲間のおかげだ。

 

ありがとう。

 

心からありがとう。

 

 

2010.3.25

21日の修善寺CSC

 

    

    ↑どこか逃げ腰で弱気な感じが漂う

 

とても時間内に10周走る力はなかった。

 

ペースの遅い1周目は何とか付いていったものの、ペースを上げた2週目は、橋を渡ってからの登りで見る見るうちに集団から離れ、秀峰亭の手前では単独になっていた。

 

何がなんでも喰らい付いていく気迫もなく、そのまま計測ラインを越えることなく敗退した。

 

同じレースに出た選手の皆様、こんな腑抜けた状態でレースに出て申し訳ありませんでした。

 

一から出直します。

 

それに引き換え右京さんは見事だった。

 

以前と同様の元気な右京さんの笑顔に、こっちが励まされてしまった感じだ。 

 

 

さあ、今から巻き返していくには気合の入れなおしだ!

 

辛いことを避け、苦手なことから逃げていたら、強くなるわけがない。

 

登りだ。

 

俺は登りが本当にダメだ。

 

ダメだから、やりたがらない。

 

やらないから、調子が出ない。

 

調子が出ないから、やりたくない。

 

悪いスパイラルに陥っている。

 

こんなことでやられてたまるか!

 

登ってくぞ!!