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ハワイから帰って、一日空けてツールド湯平、そのまま「ルビコンの決断」という番組で箱根ロケ、続いて「東京島」という映画のロケで沖永良部島に行った。
怒涛の二週間が過ぎ、気がつけば富士チャレまで10日しか残っていない。
全くコンディションか整ってないぞ。
このままだとまた脚が攣りそうだな。
寸暇を惜しんで自転車に乗ろうと沖永良部にも自転車を持って行った。
風が強くて、信号が少なくて、練習するにはもってこいのところ。
何しろハブもいない。
200kmくらい走りたかったけど、実際には2日間で70kmくらい。
富士チャレこれで大丈夫か?
そして強風の中断崖の上にこんなロケセット建てちゃって大丈夫か?
恐る恐る真下を覗くとこんな感じ。
このとき私の姿はへっぴり腰の見本のようだったはずだ。
夜は原作者の桐野夏生さんと偶然同じ店でご一緒になる。
狭い街なのだった。
桐野さんは同じ大学学部の先輩ということもあり、大いに盛り上がってものすごく楽しい時間を過ごした。
桐野さん曰く、「狂乱の夜」
特に盛り上がったのがこの男、白石君。
「羞恥心」を3人分踊って歌った。
いつの間にこんな芸を・・・・見直した。ちょっと古いけど(笑)
そして今週末は、「しまなみアイランド2009」
旅は続く。
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