LEGON鶴見辰吾 Shingo.Tsurumi ブログ 自転車名人
きっかけは自転車。 そこから世界が広がります。
2010.6. 1

 スバルラインでまた、試走してきた。

  

  

  

 

今年はこれで2回目。

 

防寒着は奥さんが車で運んでくれたので、本番とさほど変わらない装備だったが、料金所からのタイムは、1:20をギリギリ切るくらいだった。

 

3合目から失速する。

 

これじゃ、15分切るなんて難しいな。

 

せめて、昨年のタイムを縮めて18分台は出したいものだ。

 

ホィールとタイヤ変えるくらいでいったいどれだけ縮まるか…

 

今月、ヤビツは11回上った。

 

mt.富士HCに向けてやれるだけのことはやった。

 

あとは、当日にどれだけ気持ちが乗るかだけだ。

2010.5.14

 昨日の幸也はすごかった。

 

興奮して眠れなくなった人も多いんじゃないだろうか。

 

先週のヤビツで、自分の登坂力の低下に愕然となってから、いまさらながらも練習に励んできたが、なかなか調子は戻らない。

 

月曜日は心拍を120以下に抑えて60km

 

火曜日は3本ローラー。cad.165を20秒×6、メディオ10分、ソリア5分。

計60分

 

水曜日、ヤビツコソ練。蓑毛からゴールまで激しい雨と雷、吹き降ろしの風。タイムは全く縮まらず、41:07

 

木曜日、鶴見川朝練、回復走をするつもりが、ついついペースを上げてしまい、抜いたロードに抜かれ抜き返し、うっかり「回してきましょう」なんて言って、ヘロヘロになった。

 

本日金曜日、スバルライン試走。三合目過ぎてから、雨が霰になって、手がかじかむ。脚がきつくて心拍があがりきらず、149まで落ちた。回せない。五合目は氷点下1℃だった。

 

 

 

ヒルクライムは辛いな…

 

明日は休息だ。いやいや、仕事だ。

 

 

2010.5.10

 毎年出場しているMt.富士HCまであと一ヶ月を切り、もうこんな時期かと焦りだした一昨日の土曜日に、今シーズン初めてヤビツのタイムを計ってみた。

 

 体が重くて足が回らない。

 

この日の朝計った体重は昨年の今頃に比べて、約4kg増の65.4kg。

 

ギアは前53-39、後ろ25-11

 

タイムは…

ガーン! 41:14

昨年のヤビツ一発目は同じギア比で、38:32だったのに…

ベストの37:28からは4分近く遅れている。

こりゃ、まずいぞ。

とりあえずタイムは計らずもう一本上る。

脚をヒルクライムに仕上げなきゃならん。

帰りの道中、いろいろと原因や理由、つまり言い訳を考える。

一番は体重。そして、冬の間の乗り込み不足。それから、なにより上りを避けてきたことだ。

 さらに、タイヤの空気を入れずに出てしまい、空気圧を計ったら、5.8に下がっていた。

なんだ、きっとそのせいだ、と自分を慰める。

じゃあ、空気圧がいつもと同じ8.0なら大丈夫か?と、それを試すために、昨日の日曜日も仕事の前に、一本ヤビツを上りに行ってみた。

体重は1kg減って、64.4kgになった。

結果、脚がスカスカで、41:58

ガガーン!

またまた、言い訳を考える。

そうだ、善波トンネルの前で、俺を抜いていったロードをムキになって追い抜き返し、ここで脚が終わってしまったからだ。

なんだ、そのせいに決まってる。

体重を減らそうと、ヘルシア緑茶を飲んだだけだったので、帰り道に頭がぼうっとしてきて、ハンガーノックになってきた。

ヤバイ。

くたくたになりながら、電車で仕事に行くと、

「あれ、今日は自転車じゃないんですか?」と言われた。

なに、芝居の本番だって一ヶ月未満で仕上げることもあるんだ。

富士HCの当日までにコンディションを整えて、去年よりいいタイムを出してやる。

今朝の体重、63.6kg 

気合だ!

 

2010.3.16

 冬の間、仕事が忙しいのにかまけて、すっかり練習を休む癖が付いてしまった。

 

 ここに来て、帳尻を合わせようと必死になっている。

 

 気合を入れ直すには、レースに出るのが1番。

 

昨日、来週のJCRC修善寺に出るため、サイクルスポーツセンターを試走した。

 

「自転車の国」、サイクルスポーツセンター。

 

初めて訪れた。

 

なんだか寂れちゃった感じで、人も少ない。

   

   ↑奇妙な自転車オブジェが迎える

  

一周5kmのサーキットを走り出す。

  

周回コースだから、半分は上りなのは当然だけど、下りがあっという間に終わる分、ほとんど上ってる感じだ。

 

1周で150mも上ってるから、10周なら約1500mの獲得標高。 

 

こりゃ、きついぞ。

 

こんなコース走りきれるのか?

 

自信が揺らぐのは練習不足のせいだ。

 

調子を戻そうと、今日も3本ローラーで50km走った。

 

心拍180までもがき、転んだ。

 

ローラー台の枠に強か右腕を打ちつけ、腰から落ちた。

 

見事な落車といっていい。

 

油断したツケだ。

 

奥さんが心配して見に来た。

 

自分は何より先に自転車が壊れていないかチェックしてる。

 

なんという自転車乗りの性なのか…

 

ここ2年くらい落車してなかったから、そろそろあるだろうなと思っていたら、自宅で落車だ。

 

思えば、前は京都の嵐電の線路にはまっての落車。

 

路面電車は江ノ電で慣れている気でいたのが間違いだった。

 

江ノ電の小動から片瀬方面の線路は単線で、つまりレールは2本だが、嵐電は複線でレールは4本。

 

2本またいで終わった気になって、まんまと3本目にはまって落車したのだった。

 

前回も今回も大した怪我をせずに済んで助かった。

 

油断大敵だ。

 

気をつけよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

2010.3. 9

 修理に出していたPOLARが戻ってきた。

 

今までの設定は全て初期化されてしまったので、また新たに自己データを入れる。

 

身長、体重、生年月日、VoMax、タイヤ周長…

 

タイヤ周長といえば、あることを思いついた。

 

いつも同じ地点から出発して同じ地点に帰って来ても、私の走行距離は他の人よりどうも短い。

 

これは、POLARの走り出してからの反応が遅いせいだとばかり思っていた。

 

だから、信号の多いコースでは、ストップアンドゴーが重なって、更に差が出る。

 

しかし、その考えは全く違っていたようだ。

 

今まで、面倒くさがって、説明書のとおりのタイヤ周長をそのままサイコンにインプットしていた。

 

POLARでは、700×23Cは2070。

 

今日、実際にマドンのタイヤを測ったみた。

 

まず自転車を、乗らずに押し、タイヤを地面に真っ直ぐ一周分進ませて、長さを測る。

 

2114mm

 

次に乗ってタイヤ一周分を実測すると、

 

2108mm

 

これが正確なタイヤ周長だったのだ。

 

ざっと計算して、今まで100km走ったつもりが実際は101.83kmということになる。

 

10000kmなら、183kmも多く走っていたのだ。

 

あああ、もっと早くやっておけばよかった。

 

まるで知らず知らず利子を多く払わされていた感じだ。

 

ちなみにCATEYEの説明書にある700×23Cは2096

 

これでは、同じ道のり走っても差が出るのは当然。

 

こんな些細な発見でも、1パフォーマンスが1.8%上がったような気がして嬉しい。

 

さあ、今年度のLEGON CUPもいよいよ今月でラスト。

 

来年度からのチャレンジに向けて、がんばるぞ。

 

 

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