LEGON鶴見辰吾 Shingo.Tsurumi ブログ 自転車名人
きっかけは自転車。 そこから世界が広がります。

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2011年06月 アーカイブ


2011.6.12
mt.富士ヒルクライム2011
全く準備をしないで出場するとどうなるか? Pinprickで走行中の全てのデータをTwitterにポスティングします。 あとは電波かキャッチしてくれるかどうか。 では皆様応援よろしくお願い致します。


2011.6.14
mt.富士ヒルクライム2011後記

ほとんど登りの準備がなってないまま走る今年の富士HCだった。

 

かえって何の気負いもなく、これで意外といいタイムが出たらもうけモンだな、といった気楽な気持ちでいた。

 

それでもさすがに少しくらいは登っておこうと、本番5日前の7日にヤビツにいった。

 

ギアの設定を前コンパクト後11−23のままだったのと、後ろ乗りで蹴りだすペダリングを意識しすぎたことで、古傷のある膝が痛みだした。これは、以前明神峠を登ったときもでた症状で、回せず踏み込むとこうなる。

 

本番でそうなる前に悪い癖が確認できたのはよかったとしよう。

 

ただ、下りでせっかく持参したウィンドブレーカーを着なかったのが失敗だった。

 

霧の中で水分を纏いながら体を冷やしたらしく、帰宅すると焼けに体が重く感じたのもそのはず、まんまと風邪を引いてしまったのだった。

 

中4日でどうにか直そうとしたものの、夏の風邪はだらだらと長引き、完全な状態には戻れなかった。

 

それでも、走っているうちに調子良くなるかもしれないしなどと、内心は最後まで楽観していたが、どうにも肺に目一杯空気を入れる事ができず、とてもレースの走りにはならなかった。

 

ゴール手前300mで1:28 せめて1:30は切っていたいのでここはあわてた。

 

1:29.24

 

ベストからは10分遅れた。

 

ただ、ゆっくり走っても、高出力で走っても、辛いのは同じだというのがよくわかった。

 

だったら、集中してなるべく辛い時間は短く済まし、いいタイムを出すに限る。

 

今年は8月7日に開催される北海道のニセコヒルクライムに出る。

 

ここに合わせて、またヒルクライム魂に火を灯す。

 

リヴェンジだ。 

 

 



2011.6.27
あのラーメンのルーツ

 

その昔高校生だった僕は、「早春スケッチブック」というドラマの撮影で、新宿の河田町にあったフジテレビに 通っていた。その界隈にあった第二旭というラーメン屋は僕の青春の味だった。さっぱりしたスープに細めのストレート麺が忘れられず、近くに行けば寄っていた。

ちょっとおしゃべりが多すぎるおじさんと、いつも見事な連携をとって厨房に立っていたおばさんの姿が目に浮かぶ。

 

京都に第一旭という有名店がある。

河田町にあった第二旭はその流れを汲んでいる。

仕事で京都に行く機会があったので、27年ぶりに たかばしの第一旭に行ってみた。

 この店は5:30〜2:00までやっている。

  

おなじくストレート麺に豚骨醤油のスープだが、こっちの方が麺が太くてこってりしている。でも旨い。

ここは、19のときに、京都出身のスタッフに連れてきてもらった。

 

聞くところによると、この第一旭のルーツは隣にある新福菜館だという。

 

別の日に、その店にも行ってみることにした。

真っ黒な豚骨醤油だ。さっぱりしているものの、深みがある。

 この店も朝7:30から開けていて、朝ラーOK 

12時前に来たのに相席になった。根強いファンが多いようだ。 

 

京都の二店はどちらも旨い。むしろ今回のラーメンリレーの起点となった第二旭より旨いといえるかもしれない。

 

でも、あの時代に引き戻してくれる僕の青春の味ではない。

 

今、当たり前に食べているものを 、大事に味わいたいと思うのだった。

 

 



2011.6.29
よかった。

大変申し訳ありません。

 

第二旭のおじさんは生きているというご指摘をいただきました。

 

よかった。本当によかった。

 

店やってるのかな。

 

謝りがてら食べにいこう。