大好きな中島フミアキさんの声掛けで、4月1日20:00〜横浜のTHUMS UPでLIVEをやることになった。
演劇でもお笑いでもなく、ミュージック、音楽です。
エイプリルフールですが、冗談ではなくマジです。
その名も
YOKOHAMA RIDE ON!
ためさんとつるみさんのROCK
ためさんとは、中島フミアキさんの愛称です。
どんないきさつがあったか、ちょっと説明します。
ためさんは、もと弾丸ブラザースのボーカルで、2005年の暮れに上演した山口百恵トリビュートミュージカル「Play back part2 屋根の上の天使」という舞台で共演して以来のおつきあいになります。
ぼくが、ためさんの歌が好きで、ライブによく遊びにいっているうちに、つるみさんもなんかやらない?とお誘いがかかったのがきっかけです。
ためさんは、以前は「中島文明」で活動していました。いい曲が多いので、是非チェックしてみてください。
アルバム "Love 44" の「はじまりの歌」なんかかなりグッと来ますからお勧めです。
ぼくはアイドル的な立場にいた、20歳のころ、当時の社長の指揮のもとで、CBS SONYからアルバムを出したことがあります。このときの製作陣は、プロデューサー酒井政利氏、作曲松田良氏、鹿紋太郎氏、大村雅朗氏、作詞売野雅勇氏、編曲大村雅朗氏など、かなり豪華な布陣でした。にもかかわらず、当の本人の力不足で、殆ど日の目を見ずに終わりました。
今だから正直言うと、あのときは、歌なんか出したくなかったんだよな。アイドル的な売られ方に抵抗もあったし、まずなにより歌心がわかってなかったですね。そんな若いヤツが歌っていたもんだから、今聞くと自分の声にぞっとします。でも、曲はいいんですね。だからそのアルバムから、今歌ってもいいと思うものを一曲選ぼうと思ってます。
今は40も超えてかなり経ち、感じていることや、思い、考え方も当時と比べると随分変わってきました。自分でいうのも何ですが、前より人間が好きになってきました。歌に乗せて、人間て、人生って世界ってまだまだ捨てたもんじゃないってことを伝えたい気持ちに満ちあふれています。
そんな思いで、今年は音楽やってみたいとマネージャーの白石くんに話していた矢先の中島さんのお誘いに乗らない手はありません。
こんな気持ちにさせてくれたのは、自転車と仲間のおかげです。本当に心から感謝してます。
これから本番まで、何ができるかいろいろ模索しながら、精一杯やります。
どうぞ、応援よろしくお願いします。









