修理に出していたPOLARが戻ってきた。
今までの設定は全て初期化されてしまったので、また新たに自己データを入れる。
身長、体重、生年月日、VoMax、タイヤ周長…
タイヤ周長といえば、あることを思いついた。
いつも同じ地点から出発して同じ地点に帰って来ても、私の走行距離は他の人よりどうも短い。
これは、POLARの走り出してからの反応が遅いせいだとばかり思っていた。
だから、信号の多いコースでは、ストップアンドゴーが重なって、更に差が出る。
しかし、その考えは全く違っていたようだ。
今まで、面倒くさがって、説明書のとおりのタイヤ周長をそのままサイコンにインプットしていた。
POLARでは、700×23Cは2070。
今日、実際にマドンのタイヤを測ったみた。
まず自転車を、乗らずに押し、タイヤを地面に真っ直ぐ一周分進ませて、長さを測る。
2114mm
次に乗ってタイヤ一周分を実測すると、
2108mm
これが正確なタイヤ周長だったのだ。
ざっと計算して、今まで100km走ったつもりが実際は101.83kmということになる。
10000kmなら、183kmも多く走っていたのだ。
あああ、もっと早くやっておけばよかった。
まるで知らず知らず利子を多く払わされていた感じだ。
ちなみにCATEYEの説明書にある700×23Cは2096
これでは、同じ道のり走っても差が出るのは当然。
こんな些細な発見でも、1パフォーマンスが1.8%上がったような気がして嬉しい。
さあ、今年度のLEGON CUPもいよいよ今月でラスト。
来年度からのチャレンジに向けて、がんばるぞ。









