友人を羽田空港に見送りに、自転車で行ってみた。
ちゃんと行けるのか不安を抱えつつ進んで、どうにかたどり着いた。
場違いこの上なかった。
ガードマンが近づいてきて、何か注意されるかと思ったら、
「このコルサ、鶴見さんのでしたか?」と好意的。
聞けば自転車が好きな方だった。
「いつか一緒に走りましょう。」
ここでまた自転車の輪が広がった。