LEGON鶴見辰吾 Shingo.Tsurumi ブログ 自転車名人
きっかけは自転車。 そこから世界が広がります。
2008.10.21
ツール・ド・湯平

  

山坂が多いとは聞いていたけど、あそこまでタフだとは思っていなかった。

 

最初から登りが5km、でもこれだけで終わりじゃない。その後もアップダウンが続く全長70km。

 

 平気なフリして走っていたが、正直きつかった。

 

考えてみれば、このところ40km以上走ってなかったから、足にきた。

 

走り応えのあるいいコースだった。

 

ウチから江ノ島往復は70km弱だけど、起伏のある無しじゃあ全く違う。

 

コースもさることながら、地元の皆さん、ボランティアの皆さん、集まったサイクリスト達が皆明るくて楽しいいい人で、とても愉快。

 

10時きっかりにスタート。

 

 


 当初、大会実行委員のninominさんからは、先頭でスタートするように言われましたが、それだと皆さんとお会いできないので、皆さんを送り出してから最後尾でスタートすることにしました。

 

 そのかわり、今回自転車に乗るのは学生のとき以来で、ロードバイクは前日の夕方初めて乗った、マネージャーの白石くんを先頭グループで出発させてもらった。

 

朝から少々緊張気味の白石くん。それでも元気よく発車。

 

折り返し36km地点のガンジーファームまで来ても追いつかないから、

これはかなり早いペースで走っているんだと思いきや、最初の坂で抜かしていたのに私が全然気づいてなかっただけだった。

 

 私が13:40にゴールした頃、折り返しのガンジーファームに着いた白石くん、果敢にもゴールまで走りぬく決意を表明したと連絡があった。

 

おおおお!えらいぞ、凄いぞ、頑張れ。

 

一度宿に戻ってきたものの、白石のゴールを見届けるために、再度ゴール地点の湯平小学校に行った。

 

 しかし、白石くんの疲れた足に帰りの坂はきつく、筋肉が攣って漕げなくなったようだ。

 

「お連れの方、回収してくれるかな?もうすぐここも撤収しないとなんないから」

 

確かに、もう15分でタイムリミットの16:00.

 

車で白石くんを迎えに行く。

 

 

参加者の中で、最後尾を走っていた彼は、私たちの車が迎えに来たのを見て、安堵と悔しさを入り交えた顔で、まだ走りますと言った。

 

まるで脱走し切れなかった捕虜が、憲兵に見つかって、見逃してくれと頼んでいるみたいだ。

 

気持ちは分かるけど、もう時間切れなんだ。

 

大会運営に支障はきたせないだろ。

 

2kmの上り坂を含む10km手前だった。

 

惜しいところだった。

 

あと5kmのぼりを頑張れば、その後は下り、完走だったのに…

 

でもあのコースで60kmは立派な走行距離だ。

 

来年、リベンジ。

 

もちろん私も参加する。

 

皆さん、またお会いしましょう。

 

 

 

 

 

 

 



Commented by : なんぱく | 2008年10月22日 09:25

昨年第1回に参加しましたが、ホントタフなコース。
最大標高差400mだけど、それ以上に細かいアップダウンが多い。
(仲間内でミニ阿蘇望か?とうわさです)
雰囲気のいい大会でいいですね、来年は行きまーす。
 温泉もひなびた感じがいいですよねー。洞窟温泉 入られました?。
この季節 別府、湯布院経由で 温泉ハシゴツーリングが楽しいです。


Commented by : c_masa | 2008年10月22日 10:32

鶴見さんにちょっと質問。アンダーにSKINSをご使用のようですがパッドはどうなされていますか?


Commented by : はらきち | 2008年10月22日 11:19

ツールド湯平お疲れ様でした~

白石さんもしっかりロードの魅力にはまりましたかね~??
悔しさって情熱がないと味わえないですから将来性あるのでは?(笑


Commented by : zebrazone | 2008年10月22日 11:57

ツール・ド・湯平お疲れさまでした。
ほんの数キロだけですが、鶴見さんと一緒に走れたのは良い思い出となりました。

それにしてもこの大会は初参加でしたが、タフなコースでしたね〜
大会のポスターには「標高差400m」なんて書いてありましたので、
「こんなハズじゃぁ〜」って思っていた参加者も多かったのでは
ないでしょうか?(笑)

また九州においで下さい。

3月の「サイクルマラソン天草」はロケーションもすばらしく、
コースもハードではないので女性参加者も多い人気の大会です。
ただ、女性参加者が多いと記念撮影で大忙しかと思いますが(笑)

マネージャーさんナイスファイトでした!


Commented by : masa32 | 2008年10月22日 12:12

 1・2回と参加したものです。
記念撮影も丁寧に応じてくださって本当にありがとうございます!
いい思い出になりました。
 私は1回目を走っていたので、キツさは痛いほど痛感していました。
あくまで距離が70キロで・・・実際は・・・・
白石さんが初めて(先輩が話していたんですが)走ると聞いて
心配で気になっていました。
60キロも走ったんですね・・・本当に立派です。
来年リベンジに是非お越しください。
 私も次回参加します。
大分は食べ物も美味しいし、人も温かいので
是非お越しください。
本当に御疲れ様でした!

 


Commented by : Dr.sho | 2008年10月22日 12:32

ツール・ド・湯平はお疲れ様でした。
スタート地点で一緒に写っている赤い軍団の一員であります。

九州の片田舎の自転車イベントですが
都会では味わえないアットホーム感を十分堪能できたのではないですか。
大分には湯平以上に素晴らしいコースがまだまだ沢山あります。
(以前TV番組で"やまなみ"を走られていましたよね^^)
もし来年もお越し下さる時は(且つスケジュールに余裕があれば)
そう言った素晴らしいコースを走られては如何でしょうか
お申し付け下されば是非ご案内・お供させて頂きたく思います(笑)

今後の益々のご活躍を願っております。
そして来年もお会いできますように(^^;)


Commented by : kuota | 2008年10月22日 17:13

鶴見さんお疲れ様でした。同じ大会に出られて、しかも記念撮影までしていただいていい思い出になりました。マネージャーの白石さんもお疲れ様でした。本当にあのコースはきつかったですね。初乗りで60Kは凄いと思います。流石自転車名人のマネージャーさんですね。来年も是非お越しください。鶴見さん、富士頑張ってください。応援しています。


Commented by : gekiso | 2008年10月22日 20:33

鶴見さんお疲れまでした。自分も序盤の上りでで並走していただきました。
はじめて参加したサイクルイベントで名人と一緒に走れるとは!
今度大分に来られたら阿蘇大観峰付近のやまなみハイウエィがいいですよ~
絶景ですから!

今後もお元気で活躍してくださいね。当方のブログにも鶴見さんが載っていますよ~。仲間もみんな喜んでいました。


Commented by : YuFuku | 2008年10月22日 21:51

今回は、お忙しい中、大分までお越し頂き、大変、ありがとうございました。

ゴール後、お疲れのところにもかかわらず、嫌な顔ひとつせず、家族ともども記念撮影に応じて頂き、また、Bコース参加の子供たちに気さくに声を掛けて頂き、大変、感謝しております。
今回は、なかなか鶴見さんに追いつけず、3度も追い越されましたが、それも含めて、とても良い思い出となりました。

来年は、少しの間でも並走できるよう、自転車を楽しみつつ練習を重ねたいと思います。
また、是非、大分へお越し下さい。

今後、益々のご活躍をお祈り致します。


Commented by : あんかーまん | 2008年10月22日 21:51

ツール・ド湯平というのどかな名前にだまされてBD-1で出場した者です。アップダウンが多くてきつかったですか、あのコースを小径車で走ったことでサイクリング大会の新たな楽しみ方を感じたように思えます。
復路の下りの途中でビューンと抜かれてしまいましたが、その時の後姿がとても格好よかったのが印象に残ってますよ!
(゚ー゚)(。_。)ウンウン
それから、マネージャーの白石さんの頑張りには頭がさがりました。

本当に(^ー^)お疲れ様でしたぁ~♪



Commented by : pazu- | 2008年10月22日 23:20

先にコメントされてるあんかーまんさんと示し合わせて、小径車(BURUNO)でAコースに参加した者です。ガンジーファームでの記念撮影や、鶴見さんが宿に戻る際にも、お話が出来て良い思い出になりました。
私の来年の目標にブルベ600km完走を早々と決め込んでいるのですが、鶴見さんが走るイベントがあれば、楽しみもまた増えそうです。
私も、実行委員会の二宮さんに、開催前から大変お世話になりましたし、実際本当に再度訪れたい雰囲気の温泉街でしたので11月頃に家族で湯平温泉に泊まりに行く検討をしているところです。
鶴見さんの挨拶は快活で、紳士的でありながら、親しみやすい人柄に魅かれました。本当にありがとう御座いました。


Commented by : パニック | 2008年10月22日 23:55

ツールド湯平お疲れさまでした。
一緒にゴール出来てとても楽しかったです。最後のトンネルの手前の坂で引き離せるかな~っと思ったのですが、脚が完全燃焼していて登りつくのが精一杯でした。しかし背中越しの鶴見さんには、少しの余裕を感じました。サスガデス!そして来年また来られるんですね。必ず来てくださいね。お待ちしておりますよ。オレンジ色の同年代の男より


Commented by : look381 | 2008年10月23日 01:07

お疲れ様です。

先日日産スタジアムで走ったばかりなのに、今度は九州ですか(☆。☆)
おまけに、ドラマロケのあと速攻とは・・・・・
流石ゴッさんですね!!
私も、ゴッさんを見習い気力だけはヘタレないように頑張ります。


Commented by : OKAP | 2008年10月23日 22:57

スタート前の忙しい時間帯にもかっかわらず、2ショットの撮影に、嫌な顔せず応じてくださり大変ありがとうございました。何よりの記念になり、さっそく携帯の待ちうけ画面となっております。
それにしても、辰吾さんは恐ろしく速い。最初の組で出た私が最後尾で出た辰悟さんに中間点で追いつかれました。お見逸れしました。


Commented by : ちょこ | 2008年10月23日 23:07

お疲れさまです!!
一番最後にスタートしたのにも関わらず、グングン追い抜いて行ったそうで
激坂を見事な走りで走り抜きましたね(^-^)

白石さんも初乗り・初レース参加なのに、長距離に渡る激坂を走って
凹むどころか更に闘志を燃やしていますね!!
これからが楽しみですね(^-^)


Commented by : ゴン | 2008年10月24日 11:36

なんだか感動しますね。 私も
宮古で完走出来なかった妻の口惜しそうな顔が浮かんできます。
頑張れ 白石くん
私も今度鶴見さんとレースでお会い出来る事を愉しみにしています


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