LEGON鶴見辰吾 Shingo.Tsurumi ブログ 自転車名人
きっかけは自転車。 そこから世界が広がります。
2008.4. 7
東京オリンピック

   

 5月17日(土)夜8:00~10:59NHK BS2放送の

「日めくりタイムトラベル 昭和39年!」

という番組のロケに行ってきた。

 

私は昭和39年生まれということで呼ばれました。

 

この年はオリンピックの年。

 

若い頃は、自分の年齢を言うと、大人たちが

「えっ、オリンピックの年に生まれたの!?」

と、よく驚いてくれたもんだ。

 

今じゃ誰も驚かない。

 

平成元年に生まれた人はきっと

「ええっ、平成生まれ!!?」

とよく言われてるはずだ。

 

「東京オリンピック」という映画を市川 崑監督が作っていた。

 


 あらためてその映画を観ると、単なるドキュメンタリーを超えた表現の奥行きに、人間の息遣いが感じられる。

 さすがは巨匠の作品だといわざるを得ない。

 

 当時はこの映画をめぐって、記録か芸術かという論争が起こったらしい。

 

 私は当時のエピソードをご長男の建美さんに伺うために、、市川崑監督のお宅におじゃました。

   

 数々の名作を生み出した市川監督のアトリエも拝見させていただいた。

生前にお会いしていたかった。

遺品の数々に、市川崑監督の素晴らしいお人柄が感じられた。



Commented by : そんくん | 2008年04月07日 10:18

鶴見さんと同級生なので、見てきた感じてきた事が同じタイミングで感じられてこれたと思います。市川崑監督「東京オリンピック」という映画なんとなく鑑賞した事があるような気がします。結局芸術・記録論争は、どういう結論になったのでしょう。ある意味両方の視点からとらえた映画なのでしょうね。当時の記憶を辿ると、私の東京オリンピックの記憶というより、39年新幹線開通の白黒映像でテープカットしているところが浮かびますね。
あと三波春夫さんの”こんにちは~こんにちは~世界の国から~”あれは、
東京オリンピックではなくて、万博だったかな~・・・。
市川崑監督って偉大な方だったのですね。


Commented by : ゴッサン | 2008年04月08日 01:21

そんくんも39年型ですね。
「東京オリンピック」、自分の生まれた年をタイムマシンに乗ったみたいに感じることができて面白いですよ。お勧めです。

論争の顛末はTVでみてください。
映画は大ヒットとなって決着しました。

大阪万博は幼稚園のときでした。
大好きな祖父母に連れて行ってもらった楽しい思い出です。

外国の人を見るだけでも楽しかった。


コメントを投稿



トラックバックURL : http://www.legon.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/100