本番前余裕ぶってる私。妻、寿子先生、学先生。
大晦日の「シャル・ウィー・ダンス」、無事に終わってほっとしました。
と言いたいところですが、残ったのは悔しさばかりです。
本番は自分ができるはずのダンスの半分もできなかった。
あれだけ直前まで練習したのに、ステップをはずしました。
後悔が残る。
スタンダードで最も重要とされる「ホールド」がなんとかできるようになっただけに、妙な欲が出たのかもしれない。
いやいや、ただ緊張してチャカついたのだろう。
次はいつ踊ってみせることができるか?
出演者が皆同じ思いを共有する今まで味わったことのない、素晴らしい体験だった。
やばい。ダンス楽しい。
それにしても今日、朝からテレビに、同じ番組に出ていた人たちがもう出ていてアイススケートとかやってるのはビックリだった。
がんばれ。
これじゃ「自転車名人」にならないよな。
今年は自転車の映画作ります。
本気でかっこいいモノにして、ロードの認識を改めさせられれば成功。
ぶれずに最初の直感を信じて突き進みます。
S社から出版されている小説の映画化です。
ボクシングならロッキー、サーフィンならビッグウェンズデイ、自転車なら・・・と名作に肩を並べる自転車映画の決定版にするべく制作にはありとあらゆる手を使うぞ。
明日こそ走ろう、自転車で。
そして劇場に入って「ペテン師・・・」のサウンドチェック。
もうすぐ本番じゃねえか!?
うかうかしてられないな。
でも、踊れるのは楽しみだ。
あれだけ苦手だったのに、面白いもんだ。
今年はチャレンジだ!





