

ツール・ド・フランスは7月5日、モナコ~ブリニョール間187kmで第2ステージが行われ、Bboxブイグテレコムの新城幸也(24)が大集団によるゴールスプリントでトップと同タイムの5位になった。優勝はスーパースプリンターのマーク・カベンディッシュで、世界の強豪選手と対等に戦って5位に入ったことは快挙。これまでの日本選手の最高位は、96年に今中大介が第12ステージで記録した35位。
スキル・シマノの別府史之(26)もトップと同タイムの35位。出走は180人。平均時速は41.550km。
◆第2ステージ成績
1 M・カベンディッシュ(イギリス、チームコロンビア)4時間30分02秒
2 T・ファーラー(アメリカ、ガーミン)以下同タイム
3 R・フェイユ(フランス、アグリテュベル)
4 T・ヒュースホウト(ノルウェー、サーベロテストチーム)
5 新城幸也(Bboxブイグテレコム)
6 G・ツィオレック(ドイツ、ミルラム)
35 別府史之(スキル・シマノ)
38 F・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)
80 L・アームストロング(アメリカ、アスタナ)
103 C・サストレ(スペイン、サーベロテストチーム)
◆総合成績
1 F・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)4時間49分34秒
2 A・コンタドール(スペイン、アスタナ)18秒遅れ
3 B・ウィギンス(イギリス、ガーミン)19秒遅れ
4 A・クレーデン(ドイツ、アスタナ)22秒遅れ
5 C・エバンス(オーストラリア、シランス・ロット)23秒遅れ
6 L・ライプハイマー(アメリカ)30秒遅れ
10 L・アームストロング(アメリカ、アスタナ)40秒遅れ
21 C・サストレ(スペイン、サーベロテストチーム)1分06秒遅れ
127 新城幸也(Bboxブイグテレコム)2分07秒遅れ
173 別府史之(スキル・シマノ)2分52秒遅れ
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