アジア自転車競技連合(ACC)と日本自転車競技連盟が5月30日・31日に神奈川県横浜市の花月園競輪場でACCトラックアジアカップ2009日本ラウンドを開催する。同カップ戦は国際自転車競技連合(UCI)がトラック競技の活発化とアジア選手の競技力向上を目的として03年に誕生させた。日本では同年に東京都の東京オーヴァル京王閣で、07年には福島県いわき市のいわき平競輪場で開催されていて、今大会は3度目の国内開催となる。新田祐大(JPCA・福島)や深谷知広(JPCA・愛知)など、先日発表された新生ナショナルチームのメンバーや強化指定選手も参加するだけに、12年に開催されるロンドン五輪・自転車競技を展望する意味で興味深い。
参加はホンコン・チャイナ、イラン、日本、カザフスタン、キルギスタン、韓国、マレーシア、タイ、チャイニーズ・タイペイのほか、今回からはアジア圏以外のチームも参加できることになり、南アフリカが加わった。
http://www.asiacup2009.com/